オーブンクレイドール時代のお話し

毎年クリスマスが終わると余韻にひたる間もなく

ものすごいスピードで一日が通り過ぎて

気がつくと年末年始を迎えています。

 

今年の大掃除も間に合いそうにないわぁʅ(´-ω-`)ʃ 

 

さて。

今日は前回のブログの続きを☆

 

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人魚姫の修理を承けたまわったのをキッカケに

ミニチュアドールの制作を始めた頃の画像集を

久しぶりに引っ張り出しました。

 

この子達を知ってる人、何人いるかしら??

 

まずはオーブンクレイでミニチュアドールの制作を始めて

やっと人形らしい形になってきた2005年頃の作品。

 

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大きさは…もう覚えてないけど5~6cmだったような?

 

手足が針金ジョイントで可動。

衣装は貼り付けでした。

 

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この頃の目はビスクドールのグラスアイ方式で

目切りしてヘッドの内側から

別に作っておいた粘土製の目玉を入れていました。

 

こちらもほぼ同時期、同仕様の作品。

小さいお人形は3cmくらいで、

針金ジョイントの手足可動、貼り付け衣装。

 

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そして手足可動のお人形から、関節人形へ進化。

 

この子は針金ジョイントから

ゴムジョイントの球体関節に進化した第一作目の子!

 

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身長は7cmほどだったと思います。

本当に全身全霊で造り上げた渾身の一作でした。

 

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球体関節バージョンはべびぃ工房の歴代作品の中でもレア度が高いですが

その中でも更に数少ない黒髪バージョンの子。

 

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この「ちょっと黒髪バージョンもつくってみるか」は、今でも健在で、

たとえばシャーロットの黒髪バージョン子↓とか。

 

 

球体関節バージョンが造れるようになったことで表現がひろがり、

バレリーナや人魚姫が生まれました。

 

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先ほど古いメールを調べて判明したのですが

人魚姫をヤフオク出品したのは、2005年12月初旬でした。

 

ってことは。

人魚姫は2005年の11月の作!ヽ(´∀`)ノ

 

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オーブンクレイドール時代は、

一作目から出来上がったお人形にナンバーをつけていて

no,60をゆうに超えていたと記憶しています。

 

その後2005年の秋あたりに土倉先生のビスク教室の門をたたき、

翌2006年春にヤフオクで

スリーピングアイ使用の着せ替えOKの

オリジナルビスクドール作品第一作を出品したのを皮切りに

今日まで走り続けてきました。

 

オーブンクレイドール時代の人形達、本当に懐かしい。

当時の記憶が鮮やかに蘇ります。

平成最後の年末年始だし、

ちょっと足を止めて昔を振り返るのも良いですね。

 

他にもいくつか過去画像を発掘したので

また気が向いたときに紹介したいと思います(*/∇\*)キャ

 

 

 

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